高額査定を出す廃車買取のおすすめ業者はここ!

2021年2月9日

廃車買取ハイシャルのトップページ

ディーラーや中古車買い取り店に廃車を持っていけば、1万~2万円付いたら良い方ですね。

だけど、廃車買取の専門店であれば、それ以上の価値を付ける事も可能なんです

(今の時代だと1円にもならない車は、ほぼ存在しません。)

なぜなら、専門業者だと、解体業者にわざわざ持ち込むといった余計なマージンが発生しないからです。

『それで、どこが高く買い取ってくれるの?』

そこで、より高く買い取れることも可能なおすすめの廃車業者はこちらです。

 

おすすめポイントとしては、

  • 還付金の返還があり、(プラス車両価値)を付けてくれる事
  • 手続き代行費用や無料である事
  • 全国対応で引取り~解体工場までのレッカー費用の無料サービスがある事

これらのポイントを押さえていて、かつ、口コミ評価が高い廃車買取の専門業者をチェックしてください!

 

おすすめ1ハイシャル

ハイシャルは海外輸出も行っているので、車種によって高額査定がつく可能性もあります。

自賠責保険と重量税の還付は車両価格に加えて買取し、自動車税の還付金は各自治体より返金されます。

ハイシャルは還付金を返還

 

査定はウェブから無料で行え、買取価格は最短当日に分かります。

実際に、10年落ちや10万㎞を超えた過走行車でも価値がついています。

ハイシャルの廃車買い取り実績

特に、ディーゼル車やマニュアル車、4駆系は海外で需要があるので高く売れる可能性大です!

軽自動車なら、中古車としての買取も可で、どんな車でもとにかく査定に出してみないと金額は分かりません!

ナビ矢印早速、ハイシャルで無料査定を試してみる⇒⇒

 

ハイシャルで廃車の無料査定をしてみました。
公式ホームページで廃車情報を入力すると、当日に査定額の連絡が来ます。
金額に納得できればそのまま廃車依頼をするだけなので簡単です。

他社よりも高かったのでお願いしました。必要書類を教えて頂き、廃車引取り時に全て渡します。

1週間ほどで廃車手続きが完了し、数日後には銀行の口座に買取額が振り込まれてました。分からない手続きも全てやって頂けたので助かりました。

他社の廃車業者では、処分費用が掛かると言われたのでハイシャルでお願いしました。

親切な電話対応をして頂き、買取額は還付金だけとなりましたが、廃車証明も送って頂き安心出来ました。

※口コミ情報は全てウェブサービス(ランサーズ)を使って投稿された情報です。

 

おすすめ2カーネクスト

カーネクストのトップページ

 

カーネクストの利点は、返信が早く0円以上買取保証がある点です。

無料査定後には即連絡をくれるので、特に事故車や早く処分したい車がある場合にはお勧めです!

どこよりも高く買い取りたい企業なので、廃車買取の複数査定時や最高額の提示を知るためにも、ぜひご活用ください。

ナビ矢印カーネクストで早速、無料査定をしてみる⇒⇒

海外輸出も行っているという事で、お試しでカーネクストさんに問い合わせてみました。
買取額自体は他業者よりも高かったのですが、他県の業者が引き取りに来るという事だったのでお断りしました。
(住んでいる地域には、提携業者がいないため。)
地元業者じゃないと、後々不安だったため結局はディーラーに手数料を支払って廃車にしてもらいました。
他の口コミでもあるように、登録した瞬間に電話がかかってきます。
自動応答のような電話が1度かかってきて、その後に担当者から電話がかかってきて、査定額を教えてくれます。
廃車依頼するか考えてから、こちらから連絡すると伝えましたが、それから何度か電話がかかってきました。
他の業者に依頼したと伝えたらそれ以上電話はかかってきませんでした。

 

査定は全て無料のサービスなので、高い金額を出す業者を探すために使うのが賢い使い方です!

 

ポイント

もしも、複数査定をする場合は、必ず「他業者の料金を聞いて後に決める」ようにして下さい!

 

重要

廃車の買取は、解体業の許可を持っている業者に渡さないと後々トラブルになることも否めません。

また、ディーラーや中古車買い取り店舗だと、解体業者に引き渡す作業で余計なマージンも発生してしまいます。

よって、自社一環で引取り~リサイクルを行えて、許可を持っている解体業者に渡すのが一番の方法です。

 

廃車買取業者ってどこを選べばいいの?

もし、ご自身で廃車業者を選ぶ場合には、依頼する業者の業務内容によってもそれぞれ異なりますので一度チェックしてください。

 

仲介業者(おすすめ度合い△)

ディーラーや中古車買取店だと、車両を引取し、解体業者に引き渡す(つまり仲介)業者になります。

手続き費用は別途必要ですが、還付金コミコミで無料引取りの場合もあります。

中古車として買い取った場合は、還付金の返還はありません。

費用手間戻ってくるお金の割合
×

 

解体業者(おすすめ度合い△)

解体業者は、車両を解体する業者ですが、どこでも依頼できるわけではありません。

リサイクル法の施工により、許可を持った業者しか行えず、無許可の業者が解体を行い部品取りをすると違法になります。

(不法投棄により社会問題にまで発展していますので、業者選びには注意が必要です。)

また、解体業者は廃車手続きを行いませんので、ご自身で車両を引き渡し(解体工場まで持っていく)、その後各機関で抹消手続きを行う必要があります。

費用手間戻ってくるお金の割合
×

 

廃車専門業者(おすすめ度合い〇)

廃車専門業者は、車両の引き取りから解体、また手続きまでをすべて行う専門の業者です。

ただし、還付金の返還を行わない業者や、手続き手数料やレッカー費用がかかるのが通常のため依頼前の確認が必要です。

だからこそ、手間賃がかからず、還付金の返還を明記している上記ランキングのような業者を選ばなければいけません。

費用手間戻ってくるお金の割合

 

ポイント

車には、大きなリサイクル資源があるのと同時に、産廃となる箇所も多く存在します。

消費者側が、適正なリサイクルを行えない業者を選択してしまうと、実際に起きた豊島産廃事件の二の舞になるので慎重に選ぶ必要があります。

 

廃車買取でよくあるトラブルランキングはこれ!

廃車の買取は何回も依頼する訳では無いので、分からないことも多々ありますね。 ここでは、特によくあるトラブルを掲載しますので依頼前には必ずご確認下さい。

廃車依頼したけど、廃車にされていないトラブル

廃車にすると業者に言われたが、結果的には中古車として売却や転売されていたケースもあります。

廃車にしたか確認する方法としては、手続き後に廃車証明書となる書類を発行してもらう事が有効です。

普通自動車の廃車証明書

  • 登録識別情報等通知書、
  • 登録事項等証明書、
  • リサイクル券のB券

いずれかの書類1枚

軽自動車の廃車証明書

  • 自動車検査証返納届、
  • 自動車検査証返納証明書、
  • リサイクル券のB券

いずれかの書類1枚

名称がややこしいので、依頼時に業者へ『廃車証明書を発行して下さい。』と伝えておくことがトラブル回避になります。

さらに、廃車手続きが行われていないと、翌年の自動車税が課税されるので廃車の確認は必要です。

解体費用が必要と言われ、高額な料金を請求された

解体費用はリサイクル料金で先払いしているため、解体費用は1円も必要ありません。

もしも請求されたら、悪質業者と認定し、依頼しないようにして下さい。

還付金の説明が無く、1円も戻ってこない事に後から気付いた

廃車の引き取りを依頼した際に、還付金の説明がなく、戻してくれない業者は存在しますのでチェックが必要です!

還付金って何ですか?

還付金とは、車の廃車時に、税金や保険の未経過分があれば戻ってくるお金のことを指します。

 

この還付金には3種類あります。

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険

支払っている税金が大きければ、戻ってくる還付金も大きくなるので決してバカにはできません。

還付金はどうなるの?」とお尋ねして、コミコミで無料引取りという業者は間違いなくお断りしてください!

 

より多く還付金を戻してもらうには、
廃車にすると決めたら早く手続きを行う事です。 1か月過ぎるとその分、還付金が少なくなってしまいます。
自動車税の還付金について

自動車税は、

  • 普通乗用車は4月1日、
  • 軽自動車は4月2日

の所有者に課税され、お住いの区域を管轄する県税事務所に年1度納付を行う地方税を指します。

3月31日(軽自動車は4月1日)までに抹消登録を完了させれば翌年の税金はかかりません。

しかし、1日でも過ぎた場合は、翌年1年分を支払い、抹消登録後に未経過分が返還されるという仕組みです。

 

排気量や年式により税額は異なりますが、抹消登録を行うと、県税事務所より納税義務者に還付されます。

(軽自動車は還付はありません。)

 

還付を受け取る手続き方法は?

運輸支局から県税事務所に登録を抹消したというデータが送られますので、個人で手続きを行う必要はありません。

 

自動車重量税の還付金について

自動車重量税は、自動車の重量に課税され、車検時(もしくは新車購入時)に徴収される国税です。

車体重量が大きいほど税金が高くなり、また車検の残り期間が長いほど還付金額は高くなります。

 

還付があるのは永久抹消登録のみで、一時抹消の場合は還付はありません。

 

還付を受け取る手続き方法は?

普通乗用車は、運輸支局で永久抹消登録申請書に振込口座先・マイナンバーを記入します。

軽自動車は、軽自動車検査協会で解体届出書に同様に振込口座先・マイナンバーを記入します。

届け出から最短翌月、遅くとも2か月後に記入した口座先に振り込まれます。

自賠責保険の還付金について

自賠責保険も、抹消登録時には、残りの有効期限分が返金されます。

通常は、車検が切れる1か月先まで期限があるように保険料を支払っています。

 

還付を受け取る手続き方法は?

自賠責保険証に記載の保険会社に連絡を入れ、

  • 必要書類を送付してもらうか、
  • もしくは営業店で直接手続き

を行います。

振込は最短で手続き完了後の翌月または翌々月に振り込まれます。

全ての還付金を戻してもらうには?

全ての還付金を戻してもらうには、解体業者に渡し解体してもらった後、廃車手続きを自分で行う必要があります。

廃車業者に渡した場合は、重量税と自賠責保険は廃車業者が受け取る(併せて買取)ことになり、こちらに戻ってくるのは自動車税だけとなる点はご確認下さい。

廃車買取おすすめ業者のまとめ

  • 還付金は返金してくれる業者である事
  • 引取りレッカー代や手続き費用は無料である事
  • 手続き時や引き渡し時に不安がある場合は明確に答えてくれる業者である事

が、廃車買取のお勧め業者になります。

今は昔と違ってリサイクル技術が向上し、廃車からでも取れる資材がふんだんにあるので、古くて売れない車でも買い取れるという事です。

また、リサイクル料金は先払いしているので、解体費用はかからず引き取り料金も最低でも無料から行ってくれる業者はたくさんありますので、ぜひハイシャルのようなおすすめの廃車業者を見つけて下さい!

Posted by 廃車買取専門